蝉の影

周は、父の墓に手を合わせた。

その墓には、蝉が一匹止まっていた。

羽がひとつ、ない蝉が。



< 7 / 7 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

私の世界

総文字数/270

詩・短歌・俳句・川柳4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の世界 【本作品にて】 ・著作権は放棄していません。 ・本作品にある人物名等は架空のものです。また、フィクションです。 ご注意下さいませ。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop