君がいる、僕がいる

その後は車であたしを家まで送って
隼人さんは帰って行った。



あたしはすぐにベットにポフッと
身体を埋めた。




「付き合っちゃった…」



ニヤニヤと勝手に笑ってしまう。
嬉しいなぁー。


明日晴香と美海に報告しなきゃ!



あたしは浮かれてすっかり忘れてた
…茜のこと。



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