※俺様注意報※


「なるほど、処…」


「はい、そこ黙ろうか」


桃香は雅の頭を叩いて言葉を遮った


「瑠花もちょっとは乙女になったってことかな」


桃香は親のような顔で私の頭を撫でる


桃香はお母さんのような存在だ


いつも大人っぽくて頼りになる


私はそんな桃香が大好き


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