※俺様注意報※


そんなことを考えてる間に私達はカフェに着いた


それでも尚考えてしまう奏のこと


どうしてあんな顔をしたの?

どうして…


考えれば考えるほどわからない


奏には困らされてばかりだ


考え込んでいると、横から雅が心配そうに顔を覗き込んだ


「どうした?」


「あ、いや…なんでも!」


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