黒神×銀姫【番外編集】
そして、隣を一緒に歩いてくれた。
そして、代花さんのお店に着いた。
『代花さーん』
「あら、いつもは取りに来るのおそいのに今日はえらい早いヤン。」
『あぁ、後で下っ端が来るから、場所取り兼ねて取りに行こうと思って。』
私の手にはしっかりデカイシートが5つ……あれ?
代わりにあったのは、蓮の手が……あったっつーより、私の指に絡んでいた。
慌てて居ると、蓮の手を繋いでるのと逆の手にシートが5つ…
何だ。すんごく重かったのに、軽くなったの今頃気付いた…
『蓮、ありがと』
「ん。」
蓮は素っ気なく返事しながら、少し頬を染めた。