黒神×銀姫【番外編集】
『堅さん!』
「おぉ、麗桜、久しぶりやなぁ」
「き、京都府知事……」
爽が、目を見開きながら堅さんの職業を言い当てた。
「華櫻様は元気にしとる?」
『えぇ。あの歳ではっちゃけております。』
「はっはっは!そうかい。
あ、そうだ。今日は私は休みなんだ。一緒に宴会でもどうだい?
君の舞が久しぶりに見たい。」
『それはありがとうございます。
ですが、連れがおります故……』
「かまわん。一緒に連れて置いで。全員入る所を予約しておこう」
『ありがとうございます!それでは、楽しみにしています。』
そう言って、堅さんは何処かに去って行った…