キミと私の49日間 ~虹の端できっと・・・~




「………さっきから話きいてますか?
はっ!もしや考えを改め直してくれたですか!?
それなら良かったです、これでこれからもみぃの生活は保障されるです!
まあ、出会ったのも何かの縁です、何か面白い話でもしましょう!」





もういい、うんざりだ。








「諦める?そんなに俺は弱くない。
まあ、今なら見逃してやる、だから今のうちに逃げろ。
さもないと、今すぐお前の魂を天に送る。」



もちろん俺は陰陽師じゃない、でも、こうでもしないとずっとここに居なければいけない気がする…。







「…………嫌です。」







「は?」









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