続!?パパとママのヒミツ♪
聞いた事のない声が聞こえて振り返ると、知らない男の人が二人立っていた。
二人とも茶髪で、キラキラと眩しい笑顔を見せてくる。
「あ、あの」
「あ、もしかして友達と待ち合わせ?」
「なら俺らもいれて遊ぼうよ」
これは所謂ナンパというやつですか!?
って、感心してる場合じゃないってば!
「あのすみません」
なるべく視線を合わせないように通り過ぎようとすると、今度は強引に腕をつかんできた。
「別にいいじゃん?俺達ならさ」