君と私のsubtext





「戻るか」




そういって、あいつはペットボトルを手に立ち上がる。

私は黙って続いた。







「そういえば、佐伯は交流会行くの?」





振り向かずにとんできた質問に。









「教えない」










一言だけ、返した。








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