体育倉庫で・・・



「華子ー!!
ドリンク準備だってー。」


遠くの方で乙姫ちゃんが私を呼んでいた。


「はーい。」


「じゃあ、俺らも行くか。
華子ちゃん。頑張って。そんで俺ら勝たせてよ。」



大きく頷き、私は乙姫ちゃんのもとへ向かう。







俺ら勝たせてよ・・・・・かあ。







なんか、私、信頼されてるのかな・・・?
















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