ツンデレな年下君!?【完】
あたしの事を嫌いになっちゃったのかと思った。



そしたら我慢していたなんてね。



そんな事考えもしなかったよ。



拓はあたしの事、すっごく大事にしてくれていたんだね。



拓はあたしの唇に自分の唇を沢山重ねた。



今までしなかった分を埋めるようにして。



拓がこんなにもキス魔だったなんて知らなかったな。



拓の知らなかった事をまた一個知れたな♪



あたしは拓ならやっていいと初めて思った。



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