恋愛初心者な私
ー最終回「・・・///」ー
ポンポン


「よし次どこ行く?」


「えーっとそれじゃあ....」


ヒューバン


「あっ!花火始まっちゃったよ!
よし水咲ちょっと走るぞ!」


「えっ!?無理だよ私これ履いてるし・・・」



「よしじゃあ....」

ドサッ


えぇ?お姫様抱っこ!?


「ちょ、ちょっと!恥ずかしいよ!
今すぐに降ろしてよ!」


「大丈夫だってちょっと林の中走るだけだから!」


「えぇ!?」


「よし!ちゃんと掴まってねぇと落ちるぞ」


「えぇーーー!!」


ガサガサガサ


ー5分後ー


「ふぅ。やっとついたぞ!
お前って結構軽いなww」


「お世辞はいらないよ!」


「いやいやマジで。
でもここなら誰もいないし
一番よく見えるんだぜ!ほら。」


「わぁ...凄い!凄いよ臼井!!
こんなにキレイに見えたのは
初めてかも!!」


「だろ?」


「うんうん!ここに来て良かったよ!!」


「・・・」



「あのさ!」



「ん?何?」


「俺の事をさお前はどう思ってる・・・?」


ギクッ


「えっ?どうしたの急に?」


えっ?何この急展開!?
どうしよう・・・凄く真剣な目...
今、臼井の顔見られないかも////


グイッ


「俺の顔ちゃんと見ろよ。
俺のこと...水咲はどう思ってる。」


「どうって・・・」



やばい・・・臼井の顔、近すぎ・・・


「私は...その...臼井のことは...」


「事は何?」


「すき....だよ。。」


「・・・///」



「その好きはさ、ラブの方か?」


コクッ


「ありがとう。俺もずっと水咲のことが好きだった・・・」


え・・・///それじゃあ私たちって両思いだったの?


「なぁ水咲・・・」



「何///?」

チュッ


「...ん!?」


「...ん...はぁ...」


「ん...はぁ..」

バタッ



臼井は「好き」という事を私に教えてくれるように
何度も何度もキスを重ねてくれた・・・。



その頃琴音たちは・・・


ブゥンブゥン



「はぁ。水咲達全然出ないや。
いいや帰りましょう!」


「うん。」

チュッ


こっちもこっちで新たな恋が始まったようです...♥
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