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繁華街近くの高級住宅街に数台のパトカーと共に、一台の黒のバンが停まった
数分前に行方不明になっていた、少女の遺体が、少女の家の隣の家から見つかったと通報があったからだ、

車から4人の男女が出てくると同時に、隣の家から容疑者と思われる少年が警察と共に出て来た

「離せよ‼俺はやってない‼」

大きな声で騒ぐ少年に視線を向ける

「あれが、容疑者か」

「あの子の部屋に遺体が在ったんだから100%あの子が犯人で間違いないだろう
葵もそう思うだろう?」

少年を見るのを辞めた男達に対し、まだ少年を見ている彼女は
急に話しを振られ、驚きながらも少し考えて返事を返した

「さぁ?」

「そうだって。なんの為に、俺達が来なきゃなんないんだか」

「俺達の仕事は、被害者の親からの事情聴取だ。
さっさと、済ませるぞ」



豪邸の周りに集まりつつ有る野次馬達を退かしながら、少女の両親の元に向かった










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