送りバント
俺の多彩なツッコミや必死な言葉を聞かせること30分。
なんとか皆に俺のことを思い出させた。
そして俺は気になっていたもう一つのことを聞いてみた。
投「それでそのユニホーム何?」
遠藤「投氏。これは新しい試合用ユニホームですぞ」
投「やっぱり!?俺持って無いよ。あと今日試合なの?」
韓「そうね。投のあるね。」
そう言って出されたのは、みんなと同じラインや刺繍が施されてるユニホーム。裏返すと、背番号「じゅう」と書かれている。
投「なんで数字じゃなくて平仮名で書いてあんの!?あとこれ手書きだよね!」
そしてみんなのユニホームと大きな違いがもう一つあった。
投「あとなんで俺のだけチューブトップなの!?恥ずかしいよ!」
俺にセクシー路線いらないでしょ!
けどこれしか用意してないから着るしかないんです。
えぇ。嫌々ながら着ました。
意外に似合うな。
そう思いながら部室を出てグラウンドに向かった。
なんとか皆に俺のことを思い出させた。
そして俺は気になっていたもう一つのことを聞いてみた。
投「それでそのユニホーム何?」
遠藤「投氏。これは新しい試合用ユニホームですぞ」
投「やっぱり!?俺持って無いよ。あと今日試合なの?」
韓「そうね。投のあるね。」
そう言って出されたのは、みんなと同じラインや刺繍が施されてるユニホーム。裏返すと、背番号「じゅう」と書かれている。
投「なんで数字じゃなくて平仮名で書いてあんの!?あとこれ手書きだよね!」
そしてみんなのユニホームと大きな違いがもう一つあった。
投「あとなんで俺のだけチューブトップなの!?恥ずかしいよ!」
俺にセクシー路線いらないでしょ!
けどこれしか用意してないから着るしかないんです。
えぇ。嫌々ながら着ました。
意外に似合うな。
そう思いながら部室を出てグラウンドに向かった。