送りバント
弱小高校の攻撃。
先頭バッターは鈴木ライトだ。とても足が速い奴だ。

そして神竜高校のピッチャーが体を捻りながら球を投げる。速い!すぐに球速表示を確認する。

154キロ。
速!よかった~。出なくて。

そんなことを思いながら相手ピッチャーを見る。

相手ピッチャー「はぁ…はぁ…。もう限界だ。」

投「スタミナの無さが尋常じゃないよ!」

そして鈴木ライトの方を見ると、笑っていた。キモい。
いやよく小説とかでも余裕の表示で笑うとか書いてあるじゃん?
いや実際見てみるとキモいよ。

その後の相手ピッチャーは100キロ台のストレートしか投げ無かった為。6点を取り、逆転した。


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