cafe au lait


 カウンターに両手を置いて、彼は私の様子をじっと見つめてから小さく頷き、背を向けた。



 私は、エスプレッソを楽しみ。時計の針を確認する。

 小さなカップは、深いこくと苦味で私の脳内に程よい刺激を与えてくれる。





 今日も、きっと私らしく一日が過ぎていく。



 エスプレッソマシンのエスプレッソは完璧だから。







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