俺様社長の溺愛
「ただいま」

小さな声で呟いた私は、

修二さんのほっぺにそっと口づけた。


「・・キャッ」


眠っていると思っていた

修二さんの顔を見ると、

どうやら、

眠ったフリだったらしい。


「おかえり・・・

かえってそうそう、

オレの事さそってるの?」


意地悪そうに微笑んだ。



「ち、違いますよ」

私は顔を赤くした。
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