俺様社長の溺愛
「兄貴、意外にお喋りなんだな。

アンタにそんなことまで言ってたとは。

それに、オレにこんなに楯突いたの、

アンタが初めてだ」


そう言って笑った。



「離してください。

まだはなし・・ん」

!!

キスをされた私は、

驚いて、雅也を突き飛ばした。



「なにしてるんですか?」

真っ赤な私に、


「アンタのこと、気に入った」

そう言って微笑んだ。


私は、雅也を睨んだ。
< 213 / 287 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop