俺様社長の溺愛
白いタキシード姿。

背が高くて、よく似合っていた。


「カッコいいですね。

見惚れちゃいます・・・」


少し頬を染めると、

微笑んだ修二。


「すみれの方こそ、

別人みたいにキレイだ・・・」


手を取って見つめ合った。


今日、

私、

結婚するんですね。


大好きなあなたと・・・


「修二さん」

「修二でいい・・・

いつまで敬語使うつもりだ?」
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