最後の恋
side太陽


俺は放課後、真由ちゃんを待つため教室で待っていた…



何か俺に美依ちゃんと侑のことで相談があるらしい…



ま、侑のことなら何でも答えられるけどね〜




教室から校庭を見ていると…



あれ?美依ちゃんと侑?


何気手繋いでるし…


ラブラブじゃん



「太陽くんごめんね」


「うん、大丈夫だよ。それよりちょっと校庭見て」


「うん…」


「手繋いでるよね、あれ」

「まぁ、一応カップルだからね〜」


「カップル!?」


「うん、そうだよ。知らなかったの?」


「うん、侑が美依ちゃんのことを好きなのは侑を見てれば分かるけど…付き合ってるのはマジで知らなかった…」


「何か侑くんがsなキャラで言ったらしい…」


「どんな感じで言ったの?」


「美依が言うには今日から美依は俺の彼女ねって言ってお前に拒否権はないからみたいな…」


「あはは〜侑言いそうだよね〜」


何か侑らしいな


「で、その二人の相談なんだけど…」


「はい、何でもどうぞ〜」
< 35 / 260 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop