ハスキーボイスで酔わせて


俺以外の男と絡んでる姿なんて見たくないのに視線が外せない。


ドクンドクンと鼓動が早くなり、
携帯を握る手にギュッと力が入る。


嫌だ。

もう嫌だ…!



ドクンドクンドクンッッ!!!





「…えっ!?」


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