私の声
第1章

新しい学校



私は、遠山梨沙。
高校二年生。
今日から新しい学校、「誠燐学院」に転校。


私はあることがきっかけで声がでない。


ヤバイ。


遅刻する。



バタバタと準備する。



親はいないから一人暮し。


家から学校まで登歩5分。





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