私のなかの君の存在
私の中の君の存在


「んっ〜」

もぉこんな時間かぁ

時計の針は今、5:50を
指している。

朝ご飯、作んなきゃ……

菜央はベッドから出て
カーテンを開けた。

「まっぶしぃ」

まだこんなに早いって
ゆうのに外は明るい。

「んっ〜 よおし。準備しなきゃ」
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