ウイニングラン~夢をこの手につかめ~
その後、休憩や昼食をはさみながら何本か走った翔矢だが、


辺りが暗くなったため、


この日の練習はこれで終了とした。



「遅くなっちゃったな、


なんか食べて帰るか、



遥ちゃん何が良い?」



「あたしこの前のハンバーグが食べたい」



「あぁゴメン、あの店チェーン店だけど、


今日の帰り道にはないんだ、


そうだ、ラーメンで良いか?」


「ラーメン?あたし食べたことないです」



「食べてみるか?」


「はい、食べてみたいです!」


「翔矢もそれでいいな?」



「あぁ、良いねえラーメン」


その後ラーメン屋に入った3人は、


テーブルに着くと、


翔矢がメニューを手に取り遥に手渡した。

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