ウイニングラン~夢をこの手につかめ~
「良いか遥、



浜さんの言う事をよく聞いて、



絶対に一人で歩き回るんじゃないぞ!」



「はい、気を付けて行ってらっしゃい」



そこへ浜崎が声をかけてきた。



「良いか翔矢、


今日はロングランがメインだ、


今日は午前中だけの予定だが、


それでもうまくいけばレース距離にして3本いける、



タイムを出そうとするな」



「了解!」



そして翔矢は、颯爽とコースへ出て行った。

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