ウイニングラン~夢をこの手につかめ~
「来たっ!」



最終コーナーを立ちあがってきたマシンは、



一気にメインストレートを走り抜け、



あっという間に第1コーナーへと消えていった。



「はやーい」



遥はこれ以上何もいう事が出来なかった。



タイムキーパーの和樹にタイムを聞く浜崎。



「和樹、どうだタイムは」



「翔矢さん調子いいですね、


ベストタイム更新しそうな勢いですよ」



「そうか、遥ちゃんが来てるから張り切っちゃってるのかな?」

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