神様 オレ様 悪魔様!?(兄・真太郎番外編、完結!)
そして彼女、千年さんの前にもお茶を置いていた


彼女は中々お茶に手をつけなかったけど


やがて一口飲むと暫く目を閉じていた


そして目を開けると私に向かって


「ご馳走さまでした」


と言った


その顔はとても綺麗で清々しいものだった


< 113 / 303 >

この作品をシェア

pagetop