気持ちの先にあるもの
汗かいてもうた・・・
雪江が先さき行くから駅前の商店街に着くまでにベタベタになってしまった。
「春樹くんあそこのアクセサリーショップ行ってみよ!」
もうチャリ降りて行こうとしてるし・・・
おっちゃん着いていけません・・・
店の中はいろんなアクセサリーが展示されている。
ブレスレットにチョーカーにキーホルダーに時計、
ピカピカしてて目が痛い。
彼女でもいたらこんな所も楽しいのかな・・・
辺りをキョロキョロしていると雪江が2つのペンギンのキーホルダーを持ってきた。
「見てみてー!ペアのペン太郎君キーホルダー!これかわいくない?」
見てみると赤と青のペンギンが手を繋いでいる。
「んー!ただのペンギンやん!それにするんかぁ?」
「ひどーい!かわいいやん!私にとっても思い出つまってんのにぃ!よしこれにする!!」
プーっと膨れながら雪江がレジに向かう。
思い出とか言うてたけど
何なんやろ?
まぁどーでもいいけど!
あっ!僕も半分金出さな!
急いでレジに向かう。
雪江が先さき行くから駅前の商店街に着くまでにベタベタになってしまった。
「春樹くんあそこのアクセサリーショップ行ってみよ!」
もうチャリ降りて行こうとしてるし・・・
おっちゃん着いていけません・・・
店の中はいろんなアクセサリーが展示されている。
ブレスレットにチョーカーにキーホルダーに時計、
ピカピカしてて目が痛い。
彼女でもいたらこんな所も楽しいのかな・・・
辺りをキョロキョロしていると雪江が2つのペンギンのキーホルダーを持ってきた。
「見てみてー!ペアのペン太郎君キーホルダー!これかわいくない?」
見てみると赤と青のペンギンが手を繋いでいる。
「んー!ただのペンギンやん!それにするんかぁ?」
「ひどーい!かわいいやん!私にとっても思い出つまってんのにぃ!よしこれにする!!」
プーっと膨れながら雪江がレジに向かう。
思い出とか言うてたけど
何なんやろ?
まぁどーでもいいけど!
あっ!僕も半分金出さな!
急いでレジに向かう。