私の専属の執事サマ









「ありがとう…。」









手術室から先生が出てくる。










「ダイゴさんは!?」







「命には別状はありません。
しかし…。
目を覚ますかが問題です。」









「そんな…。」









「出血がヒドかったので。
目を覚ましても、障害が残る可能性もあります。」










ウソでしょ…。










< 159 / 227 >

この作品をシェア

pagetop