私の専属の執事サマ
「私ここに馴染めるかな?」
「梨花さんも可愛いとこあるんだ。」
私だって可愛いとこあるよ。
ご飯いっぱい食べるとことか!ご飯いっぱい食べるとことか!それしか思いつきませんがね…。
「大丈夫です。
みんなアボカドと思ってください。」
かぼちゃじゃなくてアボカドなのね。
でも、少し元気が出てきた。
「ありがと。
ダイゴさん。」
「うるせっ。」
ダイゴさん少し顔赤い?
熱でもあるのかな?
でもダイゴさんに限ってそんなワケないよね。
「転校生どうぞ。」
いざっ!
出陣!