愛してる、愛してた、バイバイ。




「「「きゃぁぁぁああああ゛」」」



ジェットコースターが坂になると、叫びが聞こえて来てそれに顔を引き攣らせる來未。



「う、わぁ………」



『………ふぁ…』




「優哉、後ちょっと。」


欠伸をする優哉を元気付ける奏汰。


「あー、眠い」



真耶もとうとう並んでいるうちに眠くなったらしい。



真耶は行動しないと気が済まない……と言うか、飽きるからな。







『……やっと来た…』


「良かったなぁ、優哉ww」


優哉と奏汰はじゃれあいながら先にゲートをくぐり、チケットを渡す。


「ど、どうぞ………/////」




受付的な人は女で、顔を赤らめてイケメン2人を見ていた。




それに來未と真耶がガン飛ばしたのは言うまでもないだろう……





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