愛してる、愛してた、バイバイ。
《お待たせいたしましたぁー!
お乗り下さ〜い
押さない様に、走らない様にお願いしまーす!》
「わー!きゃー!」
《そこのお姉さん!危ないのではしらないでくださぁい》
「あ、すみません……/////」
……來未よ。
頼むからヤメテクレ……
俺は頭を抱えて居ると、グイッと腕を引っ張られて、1つの馬の前に来させられた。
「私コレ!優哉コレ!」
來未がキラキラした目で願望して来る。
……わぉ。メルヘンチックな事ですね。
來未は早速乗って居た。
……來未の馬めっちゃデカくて可愛いデザインだった。
仕方無く俺も指名された馬に乗る。