愛染夢路


「顔…赤いですよ?」

運転中に声をかけてきた先生。



「あっはい!大丈夫ですっ」



あはは~と笑って誤魔化した。

幸せだった。

先生と一緒にいられるだけで…。

この幸せが

長く続けば




いいのに…



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