愛染夢路


でも…

後悔しても時間は元には戻らない。



時間の無駄、なのかな?



カッコつけたり…

アイツは…本当は無理して笑っていたのかもしれない。



俺のことでキャァキャァ言っていて、


馬鹿だなぁ、とか思っていた。



でも






アイツは叶わないことを知りながらも

俺の前だけには

笑っていたのかもしれない…





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