溺愛王子とヤンキー姫
美亜side
『今日…か…』
あの日から2日たち、
今日は抗争だ、
このままじゃ…白銀が逃げたと思われる…
どうしたら…
もう、皆は着いてきてくれない…なら…
私一人で…
でも、そんなの…死にに行くようなもの…
皆に心配…
『クスッ…』
誰が…誰が私なんかの心配するんだよ…
どうせ、死んだところで…皆は悲しまない…
そう思った私は、白い特攻服を着て
向かった…大鷺の倉庫へ…
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