暴走族のヒミツの寵愛姫☆



いつの間にか来ていた、救急車に星は運ばれていった。




「お知り合いですか?」



そう、救急隊員に言われた。



俺はコクンと頷いた。




知り合いって…星は俺の大事な彼女だし。




「…午後11時32分~」



病院について、血まみれだった星が綺麗になった。



けど、白い布を被されてもう、星の顔が見れなくなった。



< 157 / 225 >

この作品をシェア

pagetop