No.1カレシ
「……それはね?
ずっと、ずっと…浅野君に逢いたいって…
浅野君じゃなきゃヤダ…って…
浅野君…浅野君…って…
自分でも不思議なくらい浅野君の事ばかり思い浮かんできて…
目の前にいるって…助けに来てくれたんだって…わかったとき…
浅野君が傍にいるってゆう安心感…
助けてくれたってゆう嬉しさが入り混じって
ブワッて涙が溢れちゃったんだ…。」
私の話しを聞き終わるか、終わらないかぐらいで
もう一度グイッと抱き寄せられ……