No.1カレシ
「………え…?」
ポカーン…と大袈裟なくらい間抜けな顔をする浅野君…
「………好き…私も…
浅野君が……大好き…んぅ…」
甘い甘いキスが、角度を変えながら何度も何度も降り注ぐ…
「………ん…ふぅ…あさ…の…く…」
頭がトローンとして…
へにゃへにゃっ…て力が入らなくなって…
そろそろ苦しくなってきた私の目には涙が浮かぶ…
それに気づいた浅野君は最後に
チュッ………と
甘い甘いリップ音を残して解放してくれた…