涙恋ーナミダコイー
そういうさり気ない優しい所が新君の良いとろだといつも感心する。
「では、行ってらっしゃいませ」
それを合図に観覧車が徐々に上へと登り始める。
「うわー!!綺麗だね!」
「だな。いつも見ている景色とはまた違うよな」
観覧車から見る、私たちの町の景色はとても綺麗だった。
新君が言っていた夜空って言うわけにはいかなかったけど、それもで私はこの景気だけでも十分満足だった。
私は夢中になって、観覧車の中から見える景色を見つめたいた。