涙恋ーナミダコイー


やっぱり、昨日から結衣は可笑しい。


俺を極限に避けている。


俺は、そんな結衣を俺の方へと向かせた。


「結衣、やっぱり何か隠してるだろ?」


「隠してない…」


断固認めようとはしない。


けれど、俺は気にせずに追求する。


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