涙恋ーナミダコイー


えーい!!


こうなったらどうにでもなっちゃえ!!


私は周りの女の子をかき分けて拓真に近づいた。


「た、拓真!!」


バッとクラスの視線が私に向いた。


う、皆さん視線が痛いです。


気にせずお話を…というわけにはいかずいまだにクラスの視線は私を捉えていた。



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