しーくれっとらぶ
「唯ちゃん~お風呂どうする??なんか、下に温泉あるみたいだよ♪」


『温泉~!?なら温泉行こう♪』


「そうだね、行こうか♪」


あたしたちはホテルのパンフレットに載っている温泉に向かった。

温泉は洋風なホテルの中とは思えないくらい落ち着いた和の雰囲気が漂っていた。




「すごいねー♪しかも誰もいないから貸し切りみたいだね~。」


『本当だぁ誰もいない~♪』







あたしたちは、体を洗ったあと2人でお湯につかった。


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