こんな日もあるさ
◆大地震
東北新幹線に乗り、仙台駅に着いたのは午後2時半頃。
不動産屋さんへ向かうために地下鉄に乗った。
車内はすいていてほぼ全員が座っていた。女性が多かった。
勾当台駅に着いてドアが開いた。
ドアの前に立った人が降りようとした瞬間
ガタガタガタ
窓が震えた
唸るような音とともに車両ごと大きく、うねるように揺れた。
小さく悲鳴があがる。
揺れが弱まって誰かが『逃げた方がいいかな』と言った途端に、また揺り戻し
「まだダメ! ドアは開いてるから大丈夫だから」私が言う。
『ここは頑丈だから』別の誰かも言う。
( ̄д ̄|||)だいいち歩けねぇよ…
揺れは大きく3回きて収まった。
避難を促す放送が入り地上に出た。
ショーウインドーのような大きなガラスは軒並み割れ落ち、信号は消えている。
倒壊した建物はなかった。
近くのバス停まで行くとボーズの家に行く路線だったので、予定を変えてまもなく来たバスに乗りボーズの所へ行くことにした。
紆余曲折を経てボーズに会えたのは夜の9時。
アパートは無事だったが、地震後の停電の中 4階の部屋にずっといられるわけもなく、親子3代で避難民となってしまった
ちなみに
ボーズは携帯をなくしていた。
( ̄△ ̄メ)大馬鹿野郎…
東北新幹線に乗り、仙台駅に着いたのは午後2時半頃。
不動産屋さんへ向かうために地下鉄に乗った。
車内はすいていてほぼ全員が座っていた。女性が多かった。
勾当台駅に着いてドアが開いた。
ドアの前に立った人が降りようとした瞬間
ガタガタガタ
窓が震えた
唸るような音とともに車両ごと大きく、うねるように揺れた。
小さく悲鳴があがる。
揺れが弱まって誰かが『逃げた方がいいかな』と言った途端に、また揺り戻し
「まだダメ! ドアは開いてるから大丈夫だから」私が言う。
『ここは頑丈だから』別の誰かも言う。
( ̄д ̄|||)だいいち歩けねぇよ…
揺れは大きく3回きて収まった。
避難を促す放送が入り地上に出た。
ショーウインドーのような大きなガラスは軒並み割れ落ち、信号は消えている。
倒壊した建物はなかった。
近くのバス停まで行くとボーズの家に行く路線だったので、予定を変えてまもなく来たバスに乗りボーズの所へ行くことにした。
紆余曲折を経てボーズに会えたのは夜の9時。
アパートは無事だったが、地震後の停電の中 4階の部屋にずっといられるわけもなく、親子3代で避難民となってしまった
ちなみに
ボーズは携帯をなくしていた。
( ̄△ ̄メ)大馬鹿野郎…