lovelove♡story
「じゃあいいじゃん。やっと俺のものになったんだから好きにさせてよ。」
「好きにって‼やっぱダメっ‼」
「正直じゃないなー。ほんとは嬉しいくせに。」
そう言って意地悪そうに笑う。
それでも、私はそんな彼が嫌いになれなくて。
「ここからがお楽しみだぜ?」
そう囁く彼の言葉に耳を真っ赤にして。
もう、私の省エネ生活はどこへ‥
私はイケメンでSで強引な彼に当分振り回されそうです。

