君の温もり



「…ごちそうさまでした。」


「はい。じゃあ、これ飲んで寝な。あ、ヨーグルトは冷蔵庫入れといたから、好きな時に食べて。」


「うん。あ、もう帰っていいよ?これ以上迷惑かけられないし。」


もう色々してもらっちゃったし…


「いや、聖佳が寝るまでいるよ。」


そう言って郁也は優しく笑う。





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