君の温もり



「大人しく看病されなさい!なんか欲しいもんある?」


郁也はちょっと強引な所もある。


「ん、じゃあ、フルーツたっぷりのヨーグルト。」


「了解!ちゃんと寝てろよ?」


「わかってるよ。」


そう言って電話を切り、少し横になった。





< 4 / 17 >

この作品をシェア

pagetop