君の温もり


――――――――――――――


「出来たよー…って、寝てろよ!」


私は暇でマンガを読んでいた。


「だって、暇だったんだもん。」


「もう…まぁ、いいや。はい、郁也の愛情たっぷりお粥!」


愛情たっぷりって……


「…言ってて恥ずかしくない?」


「いいからっ食べて!」


…顔赤くなってる。


恥ずかしかったんだな。





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