あの空の音を、君に。



本当は、里麻もひとりになるのが怖かったのかもしれない。



所詮、私とあんまりかわらないひとりの人間。


そう思うのは当たり前。


誰だってひとりなんかになりたくない。



だから、守ろう?



私たちの友情を。




繋ごう?



もう二度とほどけない



深い絆で――――


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