横で眠る「あなた」【未完】
第130章
理先輩とのランチを、承諾したのは、中学時代からの友人たちから情報が入るとはいえ、しばらくは会えなくなると言う思い。

理先輩の横にいた女の子感じた焦りは、嫉妬だったのか、独占欲だったのか。
それを、知りたかった。

ただの独占欲だったら、醜いだけだから、今後の為にも確かめなければと思う。

嫉妬なら、ヤヤコシイけど。
理先輩を、好きなんだと、理先輩の横にいたいんだと認めなければならない。

どっちなんだろう。私。
怖いけど、逃げてはいけないと思う。
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