横で眠る「あなた」【未完】
第135章
そして、今。

私の横には、理先輩が眠っている。
幸せだと思う。

理先輩を選ぶのに、長い時間がかかってしまった。

多くの人を、傷つけてしまった。


だからこそ、私は理先輩と別れないように、毎日、きちんと理先輩と向き合ってるつもり。


長い時間かけて、私が選んだ幸せの形だから。








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